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zoom RSS あけましておめでとうございます

<<   作成日時 : 2015/01/14 08:18   >>

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ああ、あけましておめでとうございます、になっちゃいましたね。
年末から年始にかけては仕事しておりまして、仕事があるのは嬉しいことなんですが、そして、しっかりやっていれば年末から年始にかけて仕事をしなくても大丈夫のはずが己のグウタラに巻き込まれまして(俺が)ヒイヒイ言いながらの年末年始でございました。
今年の目標としましては、

ちょっとは、ちゃんとやる

にしたいと思います、よろしくお願いします。
色々とお知らせもしていきたいんですが、取り急ぎ、MCRの情報を見てくださいお願いします。
以下、公演詳細になります。


MCR本公演

「死んだらさすがに愛しく思え」
作・演出:櫻井智也


会場 

下北沢 ザ・スズナリ

公演期間 

2015年5月29日(金)−6月2日(火)

出演

川島潤哉
有川マコト
奥田洋平(青年団・サンプル)
澤唯(サマカト)
後藤飛鳥(五反田団)
堀靖明
田中のり子

櫻井智也
おがわじゅんや
北島広貴
福井喜朗
伊達香苗


【 Introduction】

自分のだらしなさにやりきれない時があります。
自分のだらしなさに辟易してしっかりしようと思ってはみるものの、だらしない結果になります。
あんまりだらしないので、それは個性だと思ってみると色々と大丈夫になります。
そういうところは、しっかりしてるんだと思います。
上記のようなことを、書いてみようと思いました。

櫻井智也


【Outline】

俺を許すな、と、俺は君に言った。
だけど君は俺を許した、君が許した俺を、俺は許してあげたいと思った。
君が信じて疑わない「本当の俺」が、俺にとってはただの「君が望む本当の俺」だとしても、
俺はそのような俺でありたいと、あるのだと、本当は君の言うような俺なんじゃないかと、思ってみた。

違った。

君はガックリくるだろう、だけど、俺も相当ガックリきている。
君をダウーンとさせたくなかった、君がダウーンとなってるところを見て俺はモッサリしたくなかった。
俺がモッサリしているところを見れば、君はシーンとなるだろう。
場がシーンとなって俺は許しを請うだろう、君は許さないと言うだろう、だけど、俺にも君を許せない理由がある。

だからあの時言ったじゃないか、俺を許すなと。

+++
つまりどういうことかと言うと、どうしようもない、が重なった人々が軽快な罵詈雑言や愉快なテンションで空間や沈黙などの隙間を恐れるかのように喋り倒し、抗えない自分に精一杯対抗してみるけれども、そうやって自分と向き合った結果、自分とは全く関係ない人を恨んで生きるような事になったりするおはなしです。



ってな感じです、まだ先ですけど、よろしくお願い致します。

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