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撲殺メンソール

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撲殺メンソール
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MCR主宰櫻井です、とっつきにくいとよく言われます。
とりとめもない文章を書いていきたいと思います、どうかと思いますがどうでしょうか。

私がやっている「ドリルチョコレート」の公演が1月7日からこまばアゴラ劇場であります。どうぞよろしく。
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牛島辰熊先生

2012/01/29 19:52
家ではテレビを全然見ないもんで、youtubeばかり見ているんだが、ふと、木村政彦関連映像を見る旅の流れから牛島辰熊先生へと行きつき、そこで、まあ、木村先生もすごいけれども、牛島先生の眼力、というか、雰囲気に圧倒されて、ウィキや文献でそれを調べるにつけ、もう、かっこヨスギ・・・


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怖すぎ・・かっこヨスギ・・・
牛島先生、柔道日本一なんだけれども、その豪傑さ、圧倒的。
特にしびれたのは

・試合前日にはスッポンの生き血を、試合前にはマムシの粉末を飲み畳の上に上がる
・病気に侵され体力が激減したが、その分精神力で乗り切ろうと洞窟に一カ月籠り座禅して五輪の書を復唱してから天覧試合に臨む
・北京で中国相撲の王者に異種格闘技戦を挑みこれを粉砕(引退後七年目の出来事)

などなど、まあ、数えあげればキリがないが、もう、その全てがかっこヨスギ・・
「鬼の牛島」「猛虎」との別名にふさわしいご活躍、シビレチャウ・・

完全に感化された俺はこれから毎朝60キロのローラーを曳きながら走り、深夜には裸で大石を抱えあげて筋肉を鍛え、茶の葉を噛んで自身を奮い立たせつつ大木に体当たりを繰り返し、仕上げはその大木に帯を縛り付けて背負い投げ千本という、朝には硬くなった指をお湯で暖めてゆっくり戻す牛島先生ばりの猛特訓になぞらい、その勢いでパソコンに向かうことにしよう、無理だ、俺には無理だ、無茶だ!先生!
だがしかし、そのぐらいの意気込みで頑張りますドリルチョコレート×キコ。
稽古も始まっておりますよ、よし、明日からの稽古には鬼の牛島ばりの猛特訓を本井さんに課そう、それならばできそうな気がする。
そうそう、昨年末、大変な事故にあってしまった照明のつばさちゃんが、なんと、今回、復帰するよ!
色々手伝いながら、一緒に頑張ります、応援よろしくです。

詳細はこちらから!

http://www.mc-r.com/pr/drill1202/index.html

ご予約はこちらから!
https://ticket.corich.jp/apply/32846/111/

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ブラジル終幕しまして次は世田谷童貞機構

2012/01/24 15:57
どうも、櫻井です。
ブラジル「イエスタデイ」終幕しました。ご来場いただいた皆様、関係者各位の皆さん、ありがとうございました。
座・高円寺っていうのはいい劇場ですねえ、綺麗だし。

+++

さて、で、二月にはドリルチョコレート×キコ「世田谷童貞機構」がありますのです。
わたくし、ただいま、明後日からの稽古に向けて絶賛台本改訂中であります。
諌山君は残念ながら出られませんが凪沢君という素敵をお迎えし、それ以外のキャストは変わらず、邁進したいと思っております、どうぞよろしくお願いいたします。
ここで、初演時の写真をいくつかご紹介、ということで。

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小栗君と俺だね、俺、髪長いなー、つうかボッサボサだな、なんかもう、申し訳なくなるね。

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なっちゃんこと宮本奈津美さんと三科さんこと三科さんですね。三科さんとはブラジルからの連続になるのでよろしくお願いしますという感じです。

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本井さん。最近のあだ名はネオチンピラ。

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まあ、なんだかんだありまして。

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今回はでられないけど諌山君。よくもまあこんなに疲れた顔ができるもんだな。

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三科さんまで疲れちゃったよ。この並びすごいなー

ってな感じです。今回は先にも述べましたが改訂と新演出でガチャっと行こうと思っております。
皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。以下、公演情報です。

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ドリルチョコレート×キコ qui-co.
サンモールスタジオ提携公演「世田谷童貞機構」

2012年2月14日(火)〜19日(日)※仕込み日は13日(月)
@新宿サンモールスタジオ 

14日15日16日17日 19:30開演
18日15:00 19:00開演
19日15:00 開演
※開場は開演の30分前。開演の45分前から受付開始。

■料金
14日から16日まで前半割引2500円(前売り、当日とも)
17日から前売り3000円 当日3300円


■キャスト
小栗剛(キコqui-co.) 櫻井智也 本井博之 凪沢渋次(ナギプロ) 宮本奈津美(味わい堂々) 三科喜代

■スタッフ
【原案】小栗剛(キコ qui-co.)
【脚本】櫻井智也(MCR/ドリルチョコレート)
【演出】 櫻井智也と小栗剛
【照明】天照大蓑
【音響】これでよしこ
【舞台監督】 これでよしを
【宣伝美術】メリケンサック
【制作】ドリルチョコレート・塩田友克
【製作】MCR/ドリルチョコレート
【協力】味わい堂々 イマジネイション キコ qui-co. krei.inc ナギプロ
【提携】サンモールスタジオ

ご予約はこちらからよろしくお願いします。

https://ticket.corich.jp/apply/32846/111/
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やべえこんな時間か

2012/01/12 02:47
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チラシー、ドリキコのー。
とりあえず載せてみる、みる。
裏面はこちら。

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色々滞っているところはありますが(携帯がいまだに止まっているので)挽回していきます、よろしくです。

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でだ、相変わらずブラジルの稽古中です、稽古稽古、稽古ばっかりだよ!(当たり前だが)
たのむよ!よろしく!


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珍しく連続更新

2012/01/08 01:27
最近にはなく、連続で更新。

今日、稽古の合間に、ヨガっぽいことをやったら太ももの裏がつりそうになった。
慌ててやめて、別のヨガっぽいことをしたら、腰が抜けそうになった。
ヨガ嫌い。

+++

今日、稽古の合間に、ふと、目を友松ちゃんに向けてみると、ひとり、無言、壁でお腹をプヤンプヤンとさせていた。
俺の半径2メートル以内では、その光景が、ひそかな騒然状態となったのだが、当然友松ちゃんにはその喧騒は届かず、ただひたすら、壁で、お腹を弾ませる行為を繰り返していた。
中澤君が「壁を通り抜けようとしてるんじゃないですかね」と言った。
ああ、そうなのか、だったらいいなあ、と、思った。

++

今日は、ここまで
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ブラジルもドリキコも

2012/01/07 00:36
ブログを書く、その、意味は、あまり、気にしない。

ブラジルの稽古も今日から新宿の花伝舎に於いてのスタジオ稽古に入ったわけだが。
花伝舎って西新宿にあるのよ、初めて行ったんだけれども。
西新宿と言えば、そう、私が少なからず怨念を抱くあの、おがわさんの出身校(主に)があるのです。
おがわさんとは20年の付き合いになるので、つまりは私の出身校にもなるわけだが、花伝舎に行ってみると

ああ、あのメンチ丼の店はまだあるんだろうか

とか

ああ、この辺にある、寿楽(中華料理屋)のマスターにつれていかれたカラオケスナックはまだあるのだろうか

とか

ああ、こぶしげの母ちゃんは元気にやってるだろうか(生きているだろうか)


とか、思い出しまして、なんというか、怨念も二十年たてばちょっとした郷愁にかわるんだね(上記の思い出には怨念はなく、あくまでも学校とそれにまつわる出来事)、びっくりだ。
昔はきったねえ街並みだったけど、今は、なんていうか、ビルがニョキニョキ、マンションがポコポコ、ああ、なんというか、そういうものに、呑まれるべくして呑まれた一帯なんだろうなあ、と、思ったね。

+++

携帯止まってます、連絡がある方はPCのアドレスにお願いします

+++

業務連絡(赤面)を挟んだところで、ブラジルの稽古の話ですが、なんとなくなセットも組まれて、いよいよ本番仕様という感じです。
いつものブラジルとは、俺の感じるところでいえば、ちょっと違う感じだなあという感想ですが(ネガティブなあれではなく)、何が違うのか俺もよくわかってないので、杉井さんを先頭に進んでおります。
俺も、もうちょっともがいて、なんとか、顔を出したいと思ってやってます。

そんなブラジル、ご予約はこちらから!よろしくです!

http://ticket.corich.jp/apply/30379/010/

+++

でだ、ブラジルもあるんだけれども、来月にはドリキコがあるのですよ。
そちらもよろしく、チケットは、今月の14日発売です!

詳細はこちら!

http://stage.corich.jp/stage_hope_detail.php?stage_id=32846

今回は、再演ではあるけれども、台本に於いて、もうちょっと手を加えたいところがあるのでそこを改訂し、小栗君に相談して中身の、部分を、研ぎ澄ませたいなと思っています。
ので、前回運よく観劇できた方も、できなかった方も、したくもなかった方も、まとめてどうぞって感じです。
なんせ今回は土日を含みますからね、たくさんあります。
王子小劇場の年末に発表された賞みたいなやつに、脚本も作品も優秀作品選定されなかった私ですが(あずきさんと奥田君は優秀主演賞にそれぞれノミネート、おめでとう、それは嬉しい)今年はもうひとまずその怨念を晴らすことを目標に歩き出します、王子小劇場に気に入られるように頑張ります、がーんーばーりーまーす。
ドリキコは、サンモールスタジオです、提携公演です。よろしくです。
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はつゆめ

2012/01/04 03:17
なんだか文字を書くのがおっくうで、おっくうでたまらない、まずい、ので、こうしてブログでも書こうか。
初夢の話でもしよう。

道を歩いていると八田さん(北海道にて滑って転んで網膜剥離、お大事に)が五千円札を三枚差し出してきて「これ、俺とフッキー、劇団辞めるから」と言ってきました。
俺は「ええ!?八田さん、色々おかしくない!?」と思いながらも「あ・・ああ」と言いつつ受け取り、八田さんがスタスタ歩いて行くのでその背中を見ながら「八田さんが一万のフッキーが五千円かな」などと思考をめぐらせ、いや、これはなんだかおかしい、お金は助かるけど、それにしたって、これはおかしいぞと思いながら八田さんの後をついて行くと劇団員が窪んだところに集まっていたので「ああ、今からその話をするのか」と何故だか思いまして。
思った瞬間、なんだか異常に頭にきましたので、ああ、もう、これは怒ってる感を丸出しで行かなきゃなるまいと、感情武装を施した僕は、やべえ、櫻井さん怒ってるよと声に出してしまっている江見に
「おめーは関係ねーだろうがぁ!なんでいるんだぁ!」とまずは蹴りを入れ、江見を吹き飛ばしまして。
それぞれが劇団をやめたいみたいなので、ああそうか、じゃあいいよと言いながら、もうしょうがねえ、こうなったら仕方ねえなと思いつつ、じゃあ、12月の駅前で最後にするかと提案したら絶妙に乗り気じゃない反応が各々から帰ってきましたので、死ね!と一括する羽目になりました。
小野、ダテカナ、フッキー、上田さんと順番に席を立ち(江見はいつの間にか消滅)おがわさんと北島さんが残ったので、どうする?俺たちだけでなんかやるか?と聞いたらば

フヘヘ、ヘヘヘ、ナハハハ

と二人は静かに笑いながらどっかにいきました。
八田さんは、最後に、これ、みんなからの五千円、と、全部で6枚の5千円札をくれました。

+++

ハァ・・・
安いんだか高いんだか!
いや、そこじゃねえか、そこじゃねえかもしれないけど、なんだろうなあ。
今年はもうちょっと劇団員に優しくしよう。
12月で最後かもしれねえけど、優しくしよう。

+++

お正月気分も抜けてない感じですが、早速ブラジルの稽古が再開します。
昨年からの案件や2月のドリキコ、4月のMCRの準備と、なにかと慌ただしくなる感じですが、慌ただしいの大歓迎!慌ただしいの大歓迎だけど制作業務がおっつかない!誰かに本気で任せたいよ!
年齢や性別、経験も人種も問わないが、資格は、俺を怒れること!これ、これ大事、あと、臆病だから色々と手を打たなきゃ安心できない人、これ大事。
つまり八田さんなんだけどね、いないからさ、頑張るよ。

+++

報われないと思うのは、俺が何かに報いてないからか。
人に優しく、自分に厳しく、今年はこれで、頑張ります。

今年は、夏に一人芝居やろうかと思ってます
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あけましておめでとうございます

2012/01/02 23:17
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あけましておめでとうございます、いつの間にやら2012年です、櫻井です。
今年も、今年は、よろしくお願いします。
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お久しぶりね

2011/12/10 01:34
「あんなの、人の死に方じゃないですよ!」

ブログ書くの久しぶりすぎて思わずガンダムUCのセリフから始めちゃいましたよ、櫻井です。
ああー・・ガンダムUC面白すぎ・・みんなも見たらいいのに、次巻は・・来年五月かよ!待てないよ!ンモウ!

つうか、いつからブログ書いてなかっただろうか、もう、それすらも忘れてしまったよ。
とりあえず今俺は何をしているのかというと来年1月にあるブラジルの舞台に客演するために稽古中。

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2012年新春ブラジル公演
第4回演劇村フェスティバル 参加作品
「イエスタディ」
作演出/ブラジリィー・アン・山田
2012年1月18日(水)〜22日(日) 座・高円寺1

ブラジルに出るのはもう、何回目だろうか、いつも呼んでもらってありがたい限りです。
詳細なんかはブラジルのHPhttp://www.bra-brazil.com/から見たほうがいいと思います。

ご予約はこちらからどうぞ

いやー、今回、俺が今までブラジルに出た中で一番出演者の人数が多いんじゃないかな、稽古場に人がたくさんいるの。楽しくできたらいいなと思います、頑張ります。

+++

ちょっと前の話になるけれども、NHKのラジオドラマ脚本を書きまして、放送は来年の3月なんですけど、しこたま楽しかったことを記しておきます。
脚本上の前半の前半、まさに出だしから10秒もたたないあたり、あまりにもソリッドな笑いのセリフを書いたのだけど、ソリッドすぎるということでカットになりまして、しかし俺は相当気に入ってたもんだから、最終入稿する時に、そっと復活させて送ったりしてみたのだけれど、バレまして(当たり前)、そこはカットになってるけど全体的に、NHKの懐の広さを感じながらの仕上がりになっております。来年三月、相当先ですけど、お楽しみにということで。

+++

今年は舞台ばっかりやってたもんで、来年はおさえようと思っているのだけれど、とりあえずの予定を記しておくと、来年の1月にブラジルに出て、2月には「世田谷童貞機構」の再演がありますの。
そう、ありますのよ。

詳細はこちらからどうぞ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=32846

今回、再演ということで、ほぼ同じキャストなんだけども、一人だけ変更になっているんですが、それは誰かというと、凪沢渋次さんという方でして、おもしろい人なので楽しみです。
前回の世田谷童貞機構は平日二日だったんだけど、今回はなんと六日間、もちろん土日含め、なので、みなさんいらっしゃれば嬉しいです、一応、改訂版ということで、手直しはするつもりです、はい。

+++

でだ、一月二月と来て、次は四月のMCRなんだな。
一応、タイトルは決まってますが、出演者含めいろいろ調整中なので、詳細出たらすぐに報告します。
タイトルは
「俺以上の無駄はない」
です。
ツゲグチ君・・また・・無断で拝借してしまったヨ・・センス・・センスありすぎ!

とりなえず、なんか、頭いたくなってきたのでこのへんで。
またすぐに会いましょう〜
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稽古中

2011/10/13 05:19


ただいまキコ、稽古中です。
思えば、俺、今年、この公演までに、演劇を9公演、やってきまして、キコで10公演目。
やりすぎたね、はっきり言って。やりすぎたけど、まあ、やらないとねって感じもあるんだけど。
もっと演劇やりたいから、もっと色々ちゃんとしようと思います。
キコの稽古ですが、楽しめる、というか、稽古なんて基本的にぶっちゃけつらいだけなんで、稽古するのが楽しいだけなら本番いらないと思うし、だから、つらいんですけど(キコに限ったことでは決してなくて)普遍的に楽しいこともあり(だから年間10本目なんですが)解釈というか、なんというか、今回は解剖に近いのかな、とか、思いつつ、家でシャワー浴びたあとに「あそこはこういう意味合いが含まれてるのか」と、感じたりして、なんていうか、ちゃんとできたら「すごいな」ってなりそうな気がして、いっこいっこ解剖しつつそれをめざとくならないように、むしろ、気にもしてませんでしたぐらいの勢いでやりたいなあとか、思いつつ、意味分かんないでしょ?それでいいんだけどさ、ここまで読んだお前の敗けだよ。

ちなみに、小栗君が、かわいくて仕方ない。
狂犬病のパグみたいだ。

まあ、とりあえず、今日はここまで。朝だし、寝ます。

***

キコ qui-co. serie the generation No.9 primary report
『Live forever』


1995.1.17 AM5:46

やがて聞こえてくるのはヘリコプタの爆音。
舞い上がる粉塵。青く明け始めた朝の空。
血まみれのパジャマ。さっきまで生きていた誰かの返り血。
カヨが空を見上げる。
一層大きくなるヘリコプタの羽音。
「あれはね、大きな虫なの。私は捕食される。」
カヨはつぶやき続けるが、その声は爆音にかき消される。
彼女の裸足が歩き出す。
火災で解凍されたアスファルトを、しっかりと踏みしめながら。

1995年、神戸の物語。


○戯曲 小栗剛(qui-co.)
○演出 黒澤世莉(時間堂)

○出演
小栗剛(qui-co.)
菅野貴夫(時間堂)
桑島亜希
サキヒナタ
櫻井智也(MCR)
佐藤健士
武井翔子
百花亜希
吉田能(PLAT-formance)

○タイムテーブル
2011年10月26日(水)−30(日)
26(水) 19:00☆
27(木) 19:00
28(金) 14:00★/19:00
29(土) 14:00/19:00
30(日) 15:30
全席自由席/未就学児童入場不可/受付開始・開場は開演の30分前
開演5分前までにお越しいただけない場合、ご予約が解除されることがございます。
☆…プレビュー公演 ★…アフターイベントあり。

○会場
SAiSTUDIO大山第一 http://g.co/maps/v5yug
東武東上線大山駅北口より徒歩1分。池袋方面からは降りたホームの反対側に渡る。

○料金
前売2,800円
当日3,200円
プレビュー2,500円
高校生割引1,500円

○お問い合わせ
e-mail:info@qui-co.net
TEL:090-5560-9843(制作・浅見)

***

ご予約はこちらから

http://ticket.corich.jp/apply/28707/010/
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キコってます

2011/10/06 12:07


お久しぶり櫻井です。
またまたあいちゃいましたね、携帯が約二週間停まってたので致し方ないところではあるのですが。あいちゃってた間に東京バンビ終わりまして、ええ、出てたんですね、なかなかになかなかでした。何事も勉強ってことで。
で、今は何してんのかと言うとキコの稽古をしています、ええ、出るんですね、キコ。
今月末ですね、携帯から投稿してるんで詳細は今あれですけど、キコの「リブフォーエバー」ってやつですね、稽古入ってまだ二日ですが、完全に様子見ですけど、僕、こんなの初めてかもしれん。
やるのは俺なんで俺は俺はじめてじゃないですけど、あ、じゃあ初めてじゃないや、そうか、そうだわ。
やべ、電車乗り過ごした、ではまた、チケット予約はこちらから、よろしく

http://ticket.corich.jp/apply/28707/010/
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お久しぶり櫻井です。

2011/09/03 02:45


お久しぶり、ブログ更新櫻井です。
いや、ホントに久しぶりすぎて、何を書いて何を書いてないのか忘れちゃいましたよ。
ああ、ブラジルも終わりましたね、そうか、それも書いてなかったか。観に来ていただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。何を書いても今更感、仕方ないこととはいえ、だけれど。
なんだろうなー、なにを感じただろうか、えーと、あ、紀伊国屋ホールの大きさとかまったく気にしてなかったんだけど(意識レベルとか方法論まで)カーテンコールの時に、初めて「ああ、ここ、でっかいんだな」と気持ちよかったです。三鷹の方がでっかい感ありましたけどキャパが四倍今回の方が多かったんで。
あとは…なんだろう…ブラジル…あ、母親が数年ぶりに観に来まして、ロビーで会ったんですが、ロビーで会ってお小遣いもらったんですが、それを劇団どろんこプロレスのうんこ太郎に見られまして、それも恥ずかしかったけど母親に紹介できなかったようんこ太郎。ああいう時に、どうかと思うな。
まあ、総じて、ブラジル、楽しかったっす。一月も出ます、よろしくお願いします。

+++

で、それが終わってすぐにMCRの稽古に入った訳ですが、まあ、体調不良とか諸々ありまして、なかなかスムーズにいかなかったけども、なんとか、無事に本番に辿りつけそうです。
無事にというか、高いところで。ああ、よかった。
よかったよホントに。

チケット予約はこちらから

http://ticket.corich.jp/apply/29147/A/

+++

これが終わると個人的には九月と十月に客演舞台。
MCRは次が来年四月です。
どうぞ、よろしくです。
ではまた、近いうちに。
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2011/08/05 06:47


ただいま稽古期間中のブラジルは今日からスタジオ(スタジオっていうかなんていうか)に入って集中稽古。作・演出のブラジリィー・アン・山田氏(カレー)も気合いが入ってることでしょう。
しかも今日は稽古のあと、MCR九月公演の顔合わせがありますのでなかなかに忙しい、のですが。

わたし、また、腰をやってしまいまして。

先月始め「櫻井さん(北海道ver.)」の稽古をしているときに、いわゆるぎっくり腰になってしまい、ヒーヒーフーフーいっていたんですが、また、それに近い感じになってしまいまして。

原因はわかってまして、最近、あまりにもお金がなくてですね、稽古場まで片道45分ぐらいかけて歩いて行ってたんですね。それを往復で。毎日。で、たぶん疲労なんでしょうけど腰の辺りがモヤモヤしてたんですよ。
いや、でもそれが爆発したわけではなくて、3日ぐらい前に、お金がなさすぎてですね、タバコを買えなかったわけですよ。で、結果的に禁煙状態だったんですけど、これがもう、つらくてつらくて頭おかしくなりそうで(禁煙30時間を経過したあたりから)、なんでか奥歯でも抜いてやろうかって思案するぐらいになっちゃったので(ごまかす為に寝たりするんだけどタバコ吸う夢みたりする)これはどうしたらいいんだと、よし、タバコ吸うどころじゃねえことしようってんで走ることにしまして、でも闇雲に走ると道に迷う危険性があるからどうしよう、よし、いつも歩いて行ってる稽古場まで走ろうって思って、家から稽古場までを深夜に三往復してやりました。当然シャドーボクシングを織り交ぜながらです。頭がおかしかったんだと思います。約三時間ぐらい走りました。

それです。

多分、いや絶対にそのせいです。でもさ、走るぐらいでなるかね?ぎっくり腰が癖になっちゃったのかしら。
まあ、だから、昨日のラストオフは部屋でギシギシ言ってました。少しも前屈みになれません。
今日から集中稽古です。
頑張ります。

そんな、今日からは更に家からの距離が伸びるスタジオでの稽古に入ってしまうブラジル「さよならまた逢う日まで」のチケット予約はこちらから。

http://ticket.corich.jp/apply/28676/010/

王様の如くふんぞり返るはずが、腰の痛みでそれもできないMCR「女がつらいよ」のご予約はこちらから。

http://ticket.corich.jp/apply/29147/A/

どちらもよろしく。
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ブラジル稽古中

2011/07/26 03:37


北海道公演記の続きも書かずになにをしてるかというと稽古してます。なんの稽古してるかというとブラジル「さよなら また会う日まで」の稽古してます。
再演なんですけど、何人か出演者も変わり、場所も紀伊國屋ホールに変わりました、よろしくお願いします。
再演ってやつは前の景色を追ったりするもんですけど、そこを追わないようにだけがんばります。
とりあえず、ご予約はこちらから、よろしくです。

http://ticket.corich.jp/apply/28676/010/
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札幌一日目

2011/07/19 21:05


お疲れさまです、櫻井です。
MCR「櫻井さん(北海道ver.)」終了しました、ありがとうございました。
日が経つと薄れるものもあると思うのでとりあえず北海道入り初日から振り返ってみたいと思います。

7月13日(水)
東京 晴れ
札幌 曇りのち雨(豪雨)

次の日の朝から仕込みなもんで前日入り。16:00の飛行機。
上田さんが携帯忘れて集合時間から40分遅れたのと北島さんが金属探知のアレにつかまり、個別に探りを入れられるものの、もう、どこに探知機かざしてもピーピー言う(首から下の全て)ので北島さんはアンドロイドなんじゃねえかって噂になったけども、なんとか無事に離陸、フッキー半失神、無事着陸で札幌到着。
空港にて、現地でお世話になる照明さんと音響さんに電話してホテルに来てもらう段取りつけてから電車に乗り中島公園へ。
とりあえずチェックインだとホテルに向かい、見えてきたホテルは「ホテルリバージュ」小さな川沿いのビジネスホテルだ。
私を先頭に、さて、とホテルロビーの玄関を通った瞬間、蜘蛛の巣が体にワシャシャーと絡み付く。なぜだ!ホテルが用意した、とりあえずのゴールテープ気取りか!(なでしこジャパンが空港戻ってきた時に放水をアーチ状にして出迎えたそれのように)と思ったけどそんな訳はなく、不思議なことに先頭を歩いていた俺だけではなく全員、ほぼまんべんなく蜘蛛の巣が絡み付いた状態でチェックイン。今思えば超こわい。
しかもフロントの人に「震災の影響でクーラー使えないけどどうしますか?大丈夫ですか?」と言われ、いや、このタイミングで「じゃあ辞めます」と言っても野宿になるだけなんで、あ、なかなかにずるいなあ、と思いつつ「暑いですか?」と聞いたらば「朝は暑いです」って、今は夜なのに額を汗でテカテカにしながら言うもんで早速のパラドックスなんですけど、まあ…しょうがないですよね…と全員チェックイン。
振り分けられた部屋に行くと、あ、あああ、暑い!外はすげえ涼しいのに!戦後間もない感じの扇風機が「俺でごめん…」みたいな感じで佇んでいる!小さくてひとつしかない窓を開けるとやっぱり外は涼しい!涼しいけど外の空気がまったく取り込めない!
眼下には錦鯉が涼やかに泳いでいる!いいな!うらやしまい!
とりあえずスタッフさんと打ち合わせをする予定になっているので下のロビーに壁を蹴る勢いで向かうと、あ、お疲れさまですー、はじめまして櫻井ですーと、完全に初対面なのでとりあえずの挨拶を済ませ、食事をしながら打ち合わせしませんか?と言ってくださったので(時間は既に夜の九時近く)じゃあ、劇団員呼んでいいですか?つって、お二人おすすめの「ゅざわ」ってジンギスカン屋に行くことになり、外に出て、ふと、目を上げるとホテルリバージュの窓という窓がガンガンに開いていました。真向かいの、川向こうの(川の幅は2メートル)ホテルはあたりまえだけど窓が全部閉まっていて、でも、そうか、ここに六泊かと方を落としつつジンギスカン屋に向かう僕たちでありました。

とりあえず今日はここまで。
このペースでいくと絶対最後まで書けないね俺。じゃあまた!
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ぎっくり腰

2011/07/10 21:33


あたたたた、ぎっくり腰になってしまいました。
なんだか腰の辺りがもやもやするなーと思ってはいたのだが、そこまで気にすることなく過ごしており、今日、くしゃみをした途端ピキンときまして、あ、あ、痛いと。しばらく安静にして、横になっていたのだが、稽古に行くため立ち上がろうとしたらアタタタタとなっており、手を使わないと立てない状態に。
姿勢を素晴らしいものにしないと超痛いのですが、わたし、猫背でありまして、だもんで、いま、私、超姿勢がいいです。
稽古の為に電車に乗り、立ってる方が楽なんですが座れたりしたので座り、座り姿勢も背筋がピンとして素晴らしく。
高円寺で降りて、北口の商店街を歩いているときに、腰の痛みってこれ、お腹が痛いそれに似てるなあとか思ってたらお腹の痛いそれも併発していて(常に腰回りが痛いからなかなか気づかなかった)気づいたらそれはもう、所謂寸前のそれであり、稽古場までもたない感じなのでパチンコ屋に入ったら「トイレは三階です」って書いてあって「三階はねえよ」と声に出したりしました、三階にあるのに三階はねえよと言いたくなる気持ち、わかってくれとは言わないけども。

三階はまで、ヒイヒイ言いながら、ピーピー言いながら上がり、トイレ(洋式)に、腰かける、途中で、激痛(腰)、で、体制戻し、激痛(腹)、で、腰かける、途中で激痛(腰と腹)、で、よく発狂しなかった。俺は相当に心が鍛えられてるんだと思います。

ハァウ!と言いながら腰かけ、用を足し、立ち上がり途中で、悶絶で、これはすっきりしたけれども、明らかに悪化してしまったぞと冷静に分析、しつつ、再び商店街を歩き始めたところでかつてないほどの激痛!で、ホントに歩けなくなって、須藤元気のワールドオーダーのPVの中から切り取った絵みたいになったりしてました。
簡単に言うと奇妙な形で静止してました。

東京は冷たいよ。
俺が変な形で止まってたのに。

稽古場でおとなしくしていたら、なんとなく痛みがおさまってきたので、このまま治るかなと思っていたんですけど、今、電車の中、超痛いです。

でも、あと二時間ぐらいで治ると思います。
絶対、そう思います。
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ユーストリーム

2011/07/04 23:37


「櫻井さん(北海道ver.)」稽古中ですけどね、劇団員と堀しかいないので、はっきり言って稽古場に若さも勢いも華やかさもない。
ユーストリームで稽古場中継でもしてさ、北海道の人に興味もってもらおうぜって提案したら誰一人ユーストリーム知らなかった。
上田さんに至っては「スマフォに替えたけどこれがスマフォなのか自分自身分からない」という、軽いパニックを(静かに)飼い慣らしている様子。ダメな買い物したなホントに。
iPhoneがあればできるらしいから小野買ってこいよ、今行ってきていいから阿佐ヶ谷のパールセンターで買ってこいよって言っても行きゃしないんだあの野郎、行動力がないのも若さがない証拠だろう。
だもんで、ユーストリームで宣伝活動という野望は五分で消えました。北海道の皆さん、どうにかして僕らを知っていただきたい、僕らはもうここが限界みたいです。
東京の人にも観ていただきたいんですけどね、二月の舞台は俺が前から芝居の稽古とか全然観られなかったもんで色々と今回見えてくるものもあり。
江見が北海道公演で20年休団(世間的には引退)するもんで、なぜ北海道で引退なんだか分かんないけど、それを観てあげて欲しいなというのもあり。
今のところ、お客さん二人とかの回もありそうなんで、まあ、それはそれであれですけど、嫌ですけど。
小野はホント、iPhone買わねえかなあいつ。

チケット予約はこちらから。
よろしくお願いします。

http://ticket.corich.jp/apply/27879/A/
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意味というもの

2011/06/30 21:50


一日のうちで汗をかいてない時間がないんじゃないかの櫻井です。枕も布団も着ている服も起きるとびしょびしょ、思わず「びしょびしょだな」と独り言してしまうぐらいです。
最近めっきりお腹が出てきたんですけどね、なんていうか、張りのある出方してくるんですよね、レスラーで言えばあんこ型っていうんですか、長州みたいな感じだよね、だよねっていきなり馴れ馴れしくなっちゃいましたけどそうなんだよね。
女の子の下腹ポヨリとか脇腹プニンとか、俺はチャーミングを貯める袋だと思ってるんで容認、容認というか大歓迎、大歓迎というかたまらないですけど、俺の場合張りのある出方なんでこれは違うわけですよ、だらしないなわけです。
これだけ汗をかいていれば腹もへっこみそうなものですけど、別物なんですかね、家で酒も飲まないのでビール腹ってわけじゃないと思うし、引力に負けているだけのような気がするんだが、それを認めるのもなんか悔しい。
じゃあどうするか、どうしましょうかね、対策も考えてないですけど。
特に宛先もなく文字書き始めたらこんなもんですよ、つまりは意味のない文章ってなわけです。

あー、今、駅のホームが見えるところでこれ書いてるんですけど電車が遅れてるみたいでみるみるうちに人が溢れ始めています。
線路に落ちるやつが続出するんじゃねえかってぐらいになってきたな、俺はタバコを吸いつつこれを書きながらそれを見ています。

あ、今汗かいてないや。
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MCRブラジルMCR

2011/06/29 14:52


あっちー、あちすぎ。
実家に引きこもりまして、各種事務作業を粛々と。
七月からは毎日MCRの稽古なもんで、とりあえずできることは今のうちにという感じですわ。
あ、やばい、まだあった、やらなきゃ。
やります。

でだ、さかんに言ってるわけだがもうすぐMCRの北海道公演があるわけで、それが終わるとブラジルの稽古なわけです。八月に紀伊國屋ホールでやる公演に出るわけでして、お盆の、真っ最中に、やるわけでして、アゴラでやったやつの再演みたいなので、お時間あるかたは観に来てくれたら嬉しいです。チケットはもう発売しているみたいです。こちらからどうぞ。
http://ticket.corich.jp/apply/28676/010/

前回やった時は身の毛もよだつようなハプニングもありまして、なかなかのもんだったですけども、ええ、今回もあったら楽しいですけどどうでしょうか、楽しみにしておきます。

でだでだ、それが終わると9月にMCRがあるわけでして、そちらの準備も進んでおりまする。タイトルやなんかは決まっておりまして、「女がつらいよ」です。
あらすじみたいなのもこりっちに載せてありますので読んでみたらよろしいかと。
よろしくです。

ではまた
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僕とおがわさんと北島さん、つまり約二十年安泰(言い方によっては)

2011/06/28 14:28


いよいよMCRの北海道公演が近づいてきたわけでして。
今回、【Re:Z】という企画に参加させて貰うわけです、シアターZOOの皆様、お世話になります。
劇団員の中には北海道に行くのが初めて、という輩もたくさんいるわけですが、私は行ったことあります。
二十歳頃の男子というものは、みな、一人で北海道に行きたがるわけです。みな、じゃないよという奴は俺じゃないから話ができん、とにかくみな行きたがるわけで、私も例に漏れず行ってきました、二十歳の頃、ひとりで北海道。
上野から夜行列車に乗り、朝方札幌に着き、そのまま何故だか網走まで一日かけて移動、という訳のわからなさ。意味などない、ただ、目の前の乗り物に乗るという行為の果てがそれでした。
網走に着いて、とりあえずレンタカーを借りてそこいらを探索し、サロマ湖ってのがあるんですが、そこいら一帯、サンゴ草ってのが赤く染まってまして、そりゃもう素晴らしいわけですよ。
で、私も既に相当暇だったんでしょう、公衆電話から現劇団員、当時はクラスメートのおがわさん(当時は肌がつるつる)に電話をかけて、一方的に景色の素晴らしさをがなりたて、いつかみんなで北海道来ようぜ、と青春丸出しで言ってみたりしたわけです。
そう、そうなんです、つまりはあの時の、あの日の約束(約束って言っても俺がおがわさんに伝えただけでおがわさんは眠たかったので返事もしなかったらしい)を果たす日が、18年かかった夢が(夢って言っても、そういう俺もおがわさんにこのエピソードを聞かされるまで忘れていた。つまりは俺がこのエピソードを忘れかけていた)叶う日がもうすぐやってくるわけですよ。すごい、素晴らしい、なにが一番素晴らしいって俺もおがわさんも北島さんもあの頃とほぼ同じ毎日を過ごしているのが逆にすごい。

網走のホテルを出て目の前に停まったバスに乗ったら次になかなか停まらず、休憩とか言うから運転手に行き先聞いたら稚内って言われて泣きそうになったりした北海道でしたが、そういうエピソードがあるにはあるわけですよ。
まさか北海道で演劇することになるとは当時思いもしなかったですけど。

北海道の皆さん、演劇やってても一年後すら安泰にならない僕たちですが、約二十年ぶりにお邪魔します。こんどはみんなでお邪魔しますのでよろしくお願いします。
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朝だわー

2011/06/27 07:15


なんだよ、もうこんな時間か。
九月のMCRの企画書作ったり、札幌の準備したりなんだかんだしてたらいつの間にか朝だわ、いやだわー

いま、うちにはネット環境がないもんで、大変困っておるのだが。いや、あったんですけどね、UQWiMAXに入ったんですけど、2ヶ月滞納したら契約解除されちゃって、我慢がきかねえな、っていうか二年間解約しない約束したんですけどそれはいいのかな、っていうか、お金ないからしかたない。
ああ、頑張ろう。

最近思うんですけども、やっぱり売れなきゃダメだと思うんですよね。くそったれって思うんですけども、やりたい芝居とか企画とかあって、それをじゃあ、やろうってなった時に、多分面白いんだろうなって分かってもらえてるだろうに、参加を後回し、後回しというか率先して食いついてもらえなかったりすると売れなきゃダメだなあって思ったりするんですよねえ。例えばギャラとか?環境とか?そういうものが恵まれたりしてるとこなら食いついてもらえるんだろうなあとか思うと、尚更ですわ。
これはつまり、俺の企画じゃそいつが食えないということを示すことではあるけれども。

俺はただ単純に面白いことやりたいだけで、だから面白い奴誘いたいんだけど、面白い奴も面白いことやりたいから参加したがってくれるけど、それだと飯が食えないから躊躇する、って、まあ、それ、普通の感覚だよなあって思うし。だったらなんか、参加することで懐も暖まっちゃうっていう、それを提示したいよなあって、いや、それはいつも思うけども。

金なんて関係ねえよと。
面白いことやりたいだけだからっていうスタンスは、俺的には必要不可欠だとは思うけども、面白いことやるのに金が必要なのもまた必然なんだよねえ。
いいものが売れるのは当然だし、いいもの集めてすげえもの作りたいって思うのも当然だろそりゃ。いや、そんな、売れ売れ使ってどうだこうだって話しじゃなくて、使いたい役者をそういう理由で使えないの悔しいなって思っただけなんだけども。
いや、でもこれって、じゃあ、出られる役者さんだけでいいよ、その中でやりくりだけしてやりますよっていうところからの脱却で、表現っていうものに対して真摯になってきたのかもなっていう、今さらかこれ、まあいいや、そういうことなのかもしれないなあって思うんだな。
昔はやろうぜって言ったらなんのアレもなくできた人たちが、今はちょっと状況待ちっていうことに、嬉しさとか頼もしさとか誇らしさを感じるのもあるけども、じゃあ俺は相変わらずいつまでもここにいるから暇になったらまた出てよみたいな、そういうのはちょっと違うんじゃないかなっていう、だから俺は売れなきゃいけないんじゃないかと思うんだな、って話なんだけどね。
例えば売れてつまんなくなるのは絶対に嫌で、つまんないことして売れるのも絶対に嫌で、でも面白くなるために売れたいから、頑張ろうと思ったよって、はなしね。ああ、面白くなりたい。
面白くなりたいから売れたい。
面白くなくてもいいからお金欲しい、とりあえず金で買える幸せは全部買いたいし買ってあげたい。ただ、それを長いこと書いただけの文章です。

七時になったので今日はここまで。じゃあまた。
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