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撲殺メンソール

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撲殺メンソール
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MCR主宰櫻井です、とっつきにくいとよく言われます。
とりとめもない文章を書いていきたいと思います、どうかと思いますがどうでしょうか。
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昔、エスキモーのことをエスカルゴの人と言った

2008/05/06 22:45
今日、母親が口を滑らせ、円形発毛症と言った。
それはそれで、困るな、と、思った。

ブラジル「さよなら また逢う日まで」9日より本番です。


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稽古あと二回

2008/05/05 15:13


ブラジル稽古、あと二回、で本番。
最近、体調が何だかスッキリしなかったんだけど(悪いわけじゃないが)一気に回復したような、感覚。
やっぱり、どうしたってなくちゃならないものなんだろう、痛感。

稽古は、なんだかいよいよ大詰めって感じで、いつの間にかかけてるリミッターを、いよいよ外さなければというか、外したいなあという、意識。あとは、それで何か見えたらそこを突っついてよりかかる、みたいな。
プロである以上、甘えがあってはならない、けど、人である限り甘えが浮き上がるのも、必然だ。

折り合いつけることなく、振り切りたい。
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鏡ごし俺

2008/05/04 00:52
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稽古もあと三回、体の中からセリフが出れば、色がつくかな、とか。

稽古帰り、買い物をしてレジで金を払おうとしたら財布の中に金が入っていなかった。
あれ?いつの間に・・・使った記憶もないんだけど・・・
タバコでも買うときに、落としたのかもしれない、ああ、ついてねえ。

とりあえず、再び告知

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ブラジル
『さよなら また逢う日まで』

◆作・演出 ブラジリィー・アン・山田

◆出演

中川智明
西山聡
櫻井智也(MCR)

辰巳智秋
諌山幸治
谷村実紀
川島潤哉(コマツ企画)
加藤慎吾(劇団印象)
こいけけいこ(リュカ.)

◆期間:2008/5/9(金)〜2008/5/20(火)

◆前売:2500円 当日:2800円 前半公演ペアチケット割有り:4000円
◆場所:こまばアゴラ劇場
◆お問い合わせ:ブラジル事務局 080−5172−8266 bra_zimu@hotmail.com

http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/

****************************

がむしゃらに進みたくても、地に足がついてなかったら空で足をもがくだけ。
大丈夫ですよ、ズンズン進んでいけますよ。
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ゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆら

2008/05/03 01:57
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写真はシナトラと猫「椎名」より一コマ。

昼間テレビから流れていた風味堂の「ゆらゆら」が頭の中でまさにゆらゆらして困る。
いいPVだったなあ。

なんか、こんなに稽古場で稽古ばっかりしてるのも珍しい気がする。
いや、稽古場で稽古するのは当たり前で、他のことしてたらそれはそれで問題なんだろうけど。

ブラジルが終わると、7月のドリチョコに向けて動かねばなるまい。
枠組みだけ決まっていて、あとはなかなか全貌が見えてこないドリチョコですが、何とかなるでしょう。
つうか、2年ぶりなんだよな、ドリルチョコレート。
あずきさんとか有川さんとか、やるの分かってるかな、忘れてんじゃないだろうな。

あ、6月にあるヨシロー冒険団(なんか、今は名前が変わったような気もするけど別にいいや)にも出ます。


最近変な夢ばっかり見る。
相当キてるな。
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眠(り)たいんだぜ、ハニー

2008/05/02 01:38
世間ではGWですか、どうなんですか、俺はちょっと、よく分からなくなっている。

髪の毛がだらしなく茶色と黒に分かれていたもんで、黒く染め上げる。
毎日なんだか、しっかり寝てはいるんだけど、寝ても寝ても、眠い。
西巣鴨に入って今日で何日経ちますか、あと5日ですか。


グイっと押し上げるやる気を気怠さの川がさらう。
気怠さの川に身を任せていると、橋の上から好きな人が手を振る、姿が、見えるような気がして、慌てて川岸に向けて泳ぎ、橋の上に向けて手を振りかえすと、振り合うが触れ合えないその空間を埋めたくなって、俺は、みっともないほど手を伸ばす。
(クロギ・ネーツ:クロギ・ネーツ詩集「Why・・Me?」より)


ブラジル稽古、頑張ってます。
お時間ありましたら、よろしくお願いします。
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野菜ジュース

2008/05/01 02:21
稽古の帰り道、ガソリンスタンドが滅茶苦茶混んでいる。
なんだコレは、いよいよ戦争かと思ったらまた値上げするみたい、ニュースから離れて僕は生きている。
青木がカルバンに勝ったニュースなんかは即日ゲットするクセにの櫻井です。

本番まであと9日だが、本番が終わるまであと20日もある。
5月の20日と言ったら「もうすぐ5月も終わるなあ」じゃないか、何てことだ。

何てことだ!!

抜き出して繰り返し危機感というか切迫感を煽ってみようとしたけど効果無かった(俺に)


最近カップ麺しか食べてなかったもんで、さすがに胃がキリキリと痛み出した。
なのでコンビニにて野菜ジュースを買おうと休憩中コンビニへ。
昔より格段に野菜ジュースの種類が増えてるから、何がどうなのかさっぱり分からん。
なにを飲めばどこにどう良いのか、黄色とか赤とか緑とか、全部混ざってるのとか。
全部混ざってるのを飲めば手っ取り早いか・・・いや、それだと逆に効果が薄いのかもしれん。
ここはピンポイントで攻めたい、毎日カップ麺の体には何色の野菜ジュースが効くんだ?
まてよ、気がつくと手にはコーヒーを持っている、いかん、そうじゃない。

しばし野菜ジュースのコーナーで迷い、さすらう。
凝視する、うーむ、何か梅干し的なモノを・・ホラ、完全に気がそれている、こうなると野菜ジュースを買わないのは時間の問題だ。

なんか、黄色かなって気がしたので黄色を手に取る、よし、ん?マンゴーが入っている・・・
マンゴーって、体に良いんですか?
美味しいんだよね、あれは、多分。
黄色を棚に戻す。

段々イライラしてくる。
なので、普通の、昔からあるカゴメの野菜ジュースを買う。
「色々とあるけれど、やっぱりドコモが安心ダヨネ」
日和ったおばちゃんみたいな思想でカゴメ野菜ジュースをレジへ。
そんな僕の携帯はauです。
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もう、海が、見たくなっている。

2008/04/30 12:57
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写真、悪い葉加瀬太郎。

ああ、寝ちゃった、すごい寝過ごしちゃった、朝起きて仕事しようと思ってたのに。
今日は16時入りだったもんで、朝早く起きてガガっと仕事しようと思ってたのに。
なのに、今、ブログを書いてる始末、いや、ブログを書いてとりあえず準備運動みたいなニュアンス。

時間がない、のに、昨日はアイアムレジェンド借りて見ちゃった。
なんか、普通に、面白かったけど。

ああ、4月が終わっちゃう、もう終わっちゃう。
1ヶ月が1日のように感じたり、まだ数日しか経ってないのに1ヶ月に感じたり、おかしなもんだ。

ああ、よし、仕事しよう、ってこればっかり。
するよ、するぞ
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川島君狂想曲

2008/04/28 00:59
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土曜日、稽古、13時から。
稽古後、中川君川島君と3人で軽く飲みに。
さくら水産、俺行ったこと無かったんだけど(噂にはよく聞いてました)ヤア、カルチャーショック受けたわ。
魚肉ソーセージ、50円、って、安いんだか高いんだか(5切れで50円と言うことは1切れ10円)
3人で真面目に稽古のこととか話してた瞬間運ばれてきて、3人とも話ストップして爆笑した(3人とも写メ)

マッコリをさんざんっぱら飲んで、電車で帰る道すがら、川島君が壊れまして。
あのー、地下鉄のさ、扉みたいなのあるじゃない?飛び込み禁止みたいなホームに設置されてる鉄のさ。
あれを「あー、うん、舐めろ?分かった」ってエアートランシーバー(簡単に言うと電波系)使ってベロベロ舐め回す川島君、それだけでも最高に爆笑だったんだけどたまに呟く言葉がいちいち面白くて。

「ああ、ここは美味しかったな」っていうのがもう、お腹痛くなるぐらい面白かった。
散々「まずいまずい、病気になる」言いながら舐めてたのに、ある一部分だけ(素人には他部分との判別不可能)美味しかったらしくて、ああ、まっすぐ舐め上げるとうまいんだなみたいな事を呟いたりするのがツボ。

カラータイマーみたいなやつがあって、それをカプっと甘噛みしながらペロンペロンと舐め回す川島君は、あの瞬間、世界で一番プロレタリアだったような気がする。

そして、電車の中では意外と大人しいのが、品が良い。

飼い慣らせねえなあ、あの人。
なついてきたかな?と感じて一応首輪でもつけとこうかと思った瞬間「そんなんするならどっか行くわ!」ってスタコラ行ってしまいそうな人だよ、ホント。

で、日曜は仕事、このあとも仕事。
そんな、稽古ラストオフな、昨日から今日の流れ。
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なんか最近胃が痛い

2008/04/25 02:05
相変わらず稽古、何とか個人的に役者的関節稼働具合を確認できたような、気持ちになる。
アン山田氏はいつ飯を食ってるんだろうか、最近アン山田氏が食物を食べているところを見ていない。

にしすがも喫煙所にて東京デスロックの多田君と遭遇。
遭遇ついでにからかいつつ、談笑。
稽古中に聞こえてくる爆音の正体は、デスロックだったか。

演劇にスタイルがあると「仮定」して、多田君のやっている事と俺がやっている事は「違うスタイル」という事になるんだろう、と思う。
多田君はきっと、体内細胞から皮膚に向かって「おもしろい」を広げ、気がついたら震えていた、というような演劇を嗜好しているんじゃないか、と、思う。
俺はなんか、皮膚にベトっと「おもしろい」を貼り付けて、気がつかないうちに実は細胞を侵していた、みたいな演劇を嗜好している、ような気がする。

最近のデスロック観てないから何とも言えないところ、あるんですが。

かつてMCRに多田君が出てくれた時からすると、お互いに、変化したんだろう。
いや、変化ではなく、進んだだけなのかもしれないし、何も進んでないのかもしれないけど。
同じ舞台で表現していた、という部分をリンクとして捉え、そこから今現在離れた「スタイル」にあることが「成長」とお互いに呼べるようになれば良いなと、心から思う。
なので、今度、デスロック観に行ってみよう、すげえ久しぶりに。
今度のガーディアンのは、観られないけど。

ああ、なんだ、もう二時か。
仕事しよう。
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わき腹に近い背中に近いわき腹

2008/04/24 03:58

水曜日、昼間、渋谷にて映像脚本打ち合わせ。
まとまりつつあるけど、大変なのはこれからだ、当たり前だけど。

夕方からブラジル稽古、にしすがもにて。
相変わらず目の前が広大な墓地、変わりようがないか、そりゃ。
にしすがもは四回ぐらい長いスパンで使用しているが、やはり思い出深いのは前回のブラジル「恋人たち」で使用した時だ。
稽古場が教室、小学生用の机と椅子があるわけだが、それに大の大人がチョコンと座りダメ出し気いたり落書きしたり他の人がやってる稽古見たりザネトニーの靴下見たりと、なんだか、すごい楽しかった。

これから毎日にしすがもである、よりよいモノにしていきたいと強く思う。思うが、稽古中から背中に近いわき腹?わき腹に近い背中?が痛み出す。なんか、おじさんペインみたいな気がして誰にも言えず、悶々と過ごす。

最初に書いたやつとは別件の映画脚本の加筆と、またまた別件の映画脚本締切が近づいている。
一昨日にはまたまたまた別件の映画脚本第三稿をあげたばかりだ。
1月に書き終えたまたまたまたまた別件の映画脚本は撮影される時が来るのだろうか。
全部公開になったら俺映画祭だな。どうなんだろうか、まあ、そこら辺は、まあ、ね。

ちょっと、寝よう。
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チケット予約お待ちしてます、と、ここまでズレると英語なのかと感じるほどのキャッチコピー

2008/04/22 03:26
相変わらずブラジル稽古中、西山君も戻ってきてサア行くぞって感じですか。
火曜日はオフ、で、水曜日から、連日、西巣鴨、昼から夜まで、二週間。
て事は二週間ちょっと後には本番って訳で、そんな訳で、ご予約承り中です。

以下、公演情報です。

***************************

ブラジル
『さよなら また逢う日まで』

◆作・演出 ブラジリィー・アン・山田

◆出演

中川智明
西山聡
櫻井智也(MCR)

辰巳智秋
諌山幸治
谷村実紀
川島潤哉(コマツ企画)
加藤慎吾(劇団印象)
こいけけいこ(リュカ.)

◆期間:2008/5/9(金)〜2008/5/20(火)

◆前売:2500円 当日:2800円 前半公演ペアチケット割有り:4000円
◆場所:こまばアゴラ劇場
◆お問い合わせ:ブラジル事務局 080−5172−8266 bra_zimu@hotmail.com

http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/

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チケットご予約ご希望の方はこのブログの横にある「メッセージを送る」みたいなやつからメッセージ送って貰うかorder@mc-r.comに「ブラジルチケット予約」と書いたメールを送って下さい。
ペアチケットっていうのもあるみたいです、お得みたいです、どうぞよろしくお願いします。

劇団員は何をしているんだろうかと、ふと、頭をよぎる。
江見とナベちゃんはブログを書いているから何となくの近況は伺える。
他の人達は何をしているんだろうか、死んだらさすがに連絡が来るんだろうから、死んでないんだろう、良いことだ。
つうか、江見の客演する舞台のキャッチコピーが、なんとも、これ。

■■■

小劇団オールスターズ夢の競演!
演劇界VS芸能界!!誰の演技がイチバンか!!!
数多くの人気劇団を排出した、演劇の聖地『紀伊國屋ホール』にて、
各劇団の人気俳優が、演劇バトル!!
歴史に残る演劇界エンターテインメントバトルが今始まる!!

演劇バトルロイヤル!!
「ガンまげ」

■■■

誰の演技がイチバンなんでしょうねえ、すげえ、興味深いなあ。
何より不憫だなあ。


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シャレオツ道

2008/04/18 00:21
今回ブラジルでも共演している中川君のブログにもある通り、今、中川君は写真に凝っている。
中川君がやっているフォトブログもあって、見れば分かると思うが、シャレオツ、である。

そう来たか、成る程、という訳で自分もシャレオツな写真を撮ってみることにする。
撮ってみることにするって言っても、中川君のようにデジカメを持ってるわけじゃない、ので、携帯のカメラを使用しながらシャレオツな写真を撮ってみることにする。

ただ、普通に撮っても面白くない、何かないか、何か・・・俺の携帯・・・防水仕様!
という訳で、水の中にいる自分を撮影することに決めたのである。
水の中で死んだように眠る人・・・間違いなくシャレオツである。

ただ、難点がいくつか。

1)まず、防水仕様ったって、水の中につけちゃいけないだろう、さすがに。
なので水中に居る状態から「自分撮り」の要領で手を伸ばし撮ることに。

2)鼻に水が入るだろう。
なので鼻をつまもうかとも思ったが、それだと「はしゃいでお風呂に潜っちゃいました」みたいな写真にしかならず、シャレオツからは遠ざかるので我慢することに。

3)普通に、風呂。
お風呂を感じさせない構図が欲しい、なので、枠が入らないように撮影を、しかし、水中からは確認できないので勘が命。

そんなわけで、中川君ブログに対抗するべく、早速やってみました。
その写真がこちら。

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あぶくブクブク!!
なんじゃこりゃああああああ。
違うんだ、聞いてくれ、鼻に、すごい、水が入ってゲエホゲエハ!と何回もなってしまい、あ、そうか、泡をプクプクぐらいなら逆にシャレオツかもしんねえとか思ってやった結果がこれで。
もうすぐ死んじゃう人みたいな写真になっちゃった。置いていかないで!シャレオツ!
あのね、これ撮影するのに何十回もシャッターを切ったのね、その度にゲハア!とかやってたもんですっかり疲れ切ってしまい

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こんな感じになっちゃったのよ、何コレ、前髪とか、ベットリと、落ち武者?
明らかにエネルギーを消費しきっている顔、その割に上がらない成果。
ああ無情、シャレオツの道は、果てしなく遠い。

あー、疲れた。
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肉感

2008/04/16 00:44
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只今ブラジル稽古中、櫻井でございます。
締切がなんだか、気がつけば複数、だがしかし暖かい気候に誘われすするうどんの如く飲み込んでやる所存でございます。
写真は辰巳君と。
いやあ、辰巳君は、スケールがでかいなあ。
モンゴルの大地のようだ。
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桜散ろうとも桜散らず

2008/04/12 01:51
トレジャーハンティング・・・それは本能の揺らめき・・・騒ぎ立てる血液のリズムに従い獲物を求める・・・冒険!!

というわけで、今また私は実家に来ているわけですが、みなさん、これを覚えているでしょうか?

コレ

あるんじゃねえかなと思ったんだよ、やらかすんじゃねえかと。
やらかし続行中、我が道驀進中じゃねえのかと。
そんな予感がしたので他にもあるんじゃねえかと思って探してみたら、というか、探すまでもなく思いっきり目立つ場所に、ああ。

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ハイありました、ありました普通に。
これさ、なんか、薄いんだけど、8枚ぐらいDVD入ってんだよね、何コレ、違法DVD?
もう一回言うよ、とらねーよ誰も。
しかも今回、裏面に○桜じゃねんだ、ガッツリ表に○桜ですよ。
あつかましいにも程があるってもんだ、でも、でも、こんなもんじゃない。

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何コレ。何て書いてあんの?
完全にハングル語全開じゃん、で、やっぱり7枚ぐらいDVD入ってるけど違法?
浮くんだよ、桜が、ハングルの海で桜が溺れてるんだよ!
あいつこれ見てどうすんだよ、字幕とかないだろこれ、え?何?教材?
値段がどこにも記されてないんだけど、何?違法?

そういえば、昔、学校で預かったサッカーボールに母ちゃんがいつの間にか○桜書いてて、俺半狂乱でゴシゴシ消したことあるわ。
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高いビール連続飲み

2008/04/07 02:14
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リッチなビール飲んでリッチな気分で深夜1時過ぎ、寒くなってきた、どうしたもんだか。
トーモコ、なんだ黒狐か、でお馴染み櫻井です(気にしないで下さい)

ブラジルの稽古も始まっておりまして、久しぶりの客演、やはり緊張はするもんです、そこら辺はどうやったって変わらないみたいです。
多分、初対面だった人には凄い印象悪かったと思います、怒ってたり機嫌が悪かったりスカしてたりした訳ではなく、どうすりゃいいのか分かんなかっただけです、スイマセン。
しかし、中川君はうまくなったなあ、って何様ですか俺はって発言ですけど。
中川君(お酒が入って気分が良くなると座頭市の真似して足の小指を旅先で折ったりして次の日劇団員に交代でおんぶさせながら山を登らせたりする)がMCRに初参加したのが2003年のタイガーだから、かれこれ5年ですか、連続してうちに出て貰ってますけど、いや、だから別に言っても良いか、何様とかじゃないな、語弊無いだろ。
そんな中川君も存分に関わっているMCRの回顧録、HPで連載中(連載っていうのか、いや、言わないだろう)です、どうぞよろしく。

あと、例の川島君も出ていて、早速パンチがあってクスクスしちゃった。

そんなブラジルのチケットご予約受付中です、メール下さい。

7月のドリチョコ、出演者あと一人決めないとなあ、どうしよう、アテがねえや。

話は変わって、つい先日ウマイモノを連続して食べた話をしよう。
私のホットドッグ好きは私の中で有名な話ですが、つい先日「ああ、これはバカだ」というぐらい美味しいホットドッグを食べた。
世の中には、そりゃ探せば、うまいホットドッグなんてたくさんあるだろうが、俺そんな、探してまでホットドッグ食べにいかないもん、ラーメン屋に並ぶぐらいならカップヌードル(シーフード)にコーレーグース入れたやつをズイズイ食ってる方が100倍幸せな私ですから(みんなもやってみて、すごいウマイよ)わざわざ探してまでホットドッグ食べないけどホットドッグ大好き、いや、ホントに。
ウェンディーズから無くなったベーコンマッシュルームメルトを彷彿とさせる、いや、それ以上のバカなチーズをドロっとかけたサルサドッグは、もう、抜群のうまさでした。
そしてその脇に鎮座するバカなチーズをバカみたいにかけたポテト(しょっぱい棒)がこれまた、しょっぺえ!と言いながらモサモサ食べ続けてしまう美味しさ。
1日の塩分量?指についた塩で完全撃破、ってぐらいの(いや、そこまでしょっぱくなかった)インパクトと「毎日は食えないけど明日になったら今日食べたいと思うだろう」という不条理な感想を導き出す満足感。
うまかったっすわ。

そして、イカ墨汁っていう「この墨汁湯気が立ってます」みたいな、「美味しそうな匂いがするけどきっと食べたら死ぬんだろう」みたいな真っ黒い汁、これがもう、バカだろお前はって正座して説教したくなるぐらいウマイ、俺の人生での美味いものランキングベスト3に圏外からドバヒューンと飛び込んでくるぐらい美味しかった。
あれはもう、なんだろうか、なんなんだろうか、バカじゃないだろうか。
あれは、ズルズル飲んでも美味しいけれども、例えばご飯にかけて食べても良いだろうし、俺、今ちょっと思ったんだけど、つけ麺みたいに素麺を茹でてさ、それをあの汁につけて食べたら相当ウマイんじゃないだろうかと思う、いや、思う。
お腹いっぱいの状態で食べてあれだけ美味かったんだから、お腹すいてるときにはむしろ食べない方が良いんじゃないかと思うぐらいだ、だってさあ、気が狂っちゃうカモヨ。

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缶の色が変わりましたね、すっかりジャージにも着替えました。
そうです、私は今実家で、親が買ったビールをこっそり飲んでいるのです。

あと、密かに、おかゆにピータンを刻んだモノを入れたやつ、あれ好きだ、あれ俺好きだ。

はぁ、仕事頑張ろう(どうしたんだ急にと思われるでしょうが、僕の中では繋がってます)
少しだけでも、俺の幹を太くしていこうと思うって話だよ。
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今更ムズムズ

2008/03/30 11:36


すっかり桜も咲きまして、今さら鼻がムズムズしくなってきやがりました櫻井です。
シナトラと猫終わりまして、なんとなく仕事に追われながらも追いかける余裕もありつつ、昨夜は珈琲焼酎とやらにコテンパンにやられたりしております。何だあの酒。
うまいから困る。

先ほど「追いかける余裕もありつつ」とか書きましたが、瞬間的なキャパシティは結構いっぱいで、やらなきゃいけない作業や遅れている案件などもある実情で、だがしかし新しい仕事は実際ワクワクするもんで、このワクワクに逆らえなかったりするのは仕方ない事じゃない、のか、しら。

ああ、そうして俺はワクワクしてた事にワンワン泣きながら「もう無理だ」みたいな事言いながら取り組む事になったりもするんですが。
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ドリルチョコレート「クイック・クエンチ」

2008/03/27 04:27
告知、こんなのやります。

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ドリルチョコレート「クイック・クエンチ」
作・演出:櫻井智也(MCR)
出演:有川マコト(絶対王様) 小椋あずき 櫻井智也(MCR) 他
2008年7月7日(月)〜9日(水) 下北沢OFF OFF シアター

今のところ決まってるのはこんな感じです。
詳細が決まり次第随時お知らせしますのでよろしくお願いします。



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客演告知

2008/03/24 23:47
「シナトラと猫」終了したわけですが、わたくし個人として5月に客演します。
ブラジルの公演に客演するのです。
4月からその稽古が始まるわけでして、久しぶりの客演(前に客演したのもブラジルですが)に楽しみ半分不安半分(稽古とかいっぱいするから)のわたくしであります。

MCRで演技する時はどうしても俯瞰した立ち位置になってしまうのですが、客演として参加するときには純粋にプレイヤーとしてそこに居られるのが嬉しい。
詳細は下記からどうぞ
http://www.medianetjapan.com/10/drama_art/brazil/
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シナトラと猫、終了。

2008/03/19 18:53
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お陰様でMCR「シナトラと猫」無事終了いたしました。
写真は舞台美術と、黙々と作業にいそしむ金安さん(舞台監督さん)

今回金安さんにはホント迷惑かけたなあ。
両端にあったシーン説明の文字を「明日から片面にしてください」とか、小野にプロレス技、アンダーテイカーのチョークスラム(劇中で使用する技、プロレスごっこではない、そして私達はトレーニングを積んでいるので決してみなさんは真似をしないように、ドント トライ ディス)をかけた瞬間に平台が割れて(駅前劇場の人がこれを読んだら請求は小野にしてください)本番前に金安さんが応急処置をすることになったり、ふざけて演出してたら舞台を壊してしまい(言語道断)本番前に金安さんが応急処置をすることになったり、江見が口から血を流した際(全部で2回)俺が居る楽屋に「江見さんが血流しちゃってます!」と爆笑しながら(ポイントは爆笑)飛び込んできたりで、ホント、金安さんには頭が上がらないわ。

またよろしくお願いします、僕らだけじゃ何にも出来ません。

今回の芝居に対するご意見やご感想など多々頂きまして、概ね好評であるのが嬉しいのですが、どうでしたかね。
思い出したらチョコチョコ書いていきますが、今日は寝ても寝ても眠いのでこの辺で。

あ、とりあえず何人かのお客さんが気に入ってくれたみたいなんだけどチョイチョイ間違っていたり途中で失念していたりするセリフ書いておきます。
「猫」編であったセリフです。

音楽を、止めてくれ。
何よりも俺を踊らせる、体内で沸き立つホルモンのリズムを。

(使い道:お母さんにHな本を見つけられたとき等に使用すると「カッコつけなさんな」と怒られたりします)

あ、脚本提供したギリギリエリンギ本番中です。
すげえ雨ですけど、今から観に行ってきます。
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シナトラと猫、楽日。

2008/03/16 09:57
シナトラと猫、千秋楽の朝であります。

昨日は虎雄と猫の回、で、今日は13時、16時、19時と三回やります。
これが終わると次のMCRは10月、半年あきますな、いやあ、久しぶりだな、半年空くの。
2006年10月から2ヶ月に1回のペースで駆け抜けてきたMCR公演も、とりあえず一段落って感じです。

やりゃいいってもんでもないし、書きゃいいってもんでもないけど、そしてやっている最中は「こんなの無理だ、もう無理だ、もうなにもありません、何も出来ません」と何かを恨み続けてきたわけですが、やってみると「まあ、こういう時期があっても良かったかな」とか思うから不思議です、不思議というか「部活やってる時は辞めたくて仕方ないけど辞めるとまたそのスポーツが恋しくてやりたくなっちゃう」みたいな感覚になる、のだろうか、なんか、そこまでじゃないかもしれない、ごめんなさい、よく分かんない。
とりあえず、妥協点の追求をせずに走り抜けたことは褒めてあげよう、自分を。

空気を読みすぎるところがある俺でして(どう見えてるのかは分からないけど)それが時に「そこには絶対辿り着きたくない」と考えるあまり結果的に「回り道している間に道に迷い、いつの間にかそこに着いてしまった」なんて愚かな行動をしてしまう事がある。

臆病なんですな、ようするに。
臆病な人に寄りかかる人は、まあ、居ないよなあと実感する。
この柱に寄りかかったら倒れるかもしれないと思ったら寄りかかれないのは当然でありまして、それなのに「寄りかかっておいでよ」なんて言ったら「何の罠だよ!」と思われても仕方ないよな、とも思うのです。
冷静に考えれば、全くその通りだなあと。

臆病で、あがいてもがいてしまうのが治らないのであれば、あがいてもがいて逃げるのではなく、あがいてもがいてでも柱を強く太くしようと思う。
臆病であるからこその強さを、そこに使おう、と強く思う。

シナトラと猫、本日千秋楽。
臆病だからこその強さを発揮しつつ、頑張ってまいります。
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